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カワサキ650 W1スペシャル



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w1
今、購入できるカワサキ750ccクラス


忘れてはならない世界の名車
「カワサキ650 W1スペシャル」
   (1966〜1971)

発売当時の価格 33万8000円



    ■ 空冷4サイクル2バルブOHV直立2気筒
    ■ 総排気量 624cc
    ■ 最高出力 53ps/7000rpm
    ■ 最大トルク 5.7kgm/5500rpm
    ■ 変速機 4速
    ■ 重量 199kg 





「スケールもデッカク!日本最大クラス初登場
トライアンフ、BSA等に堂々と匹敵する、マニア待望の王者」

これが当時の広告コピー。

このバイクはメグロ(目黒製作所)がカワサキと合併を
した時からW1としてスタートしているが、元々は
「メグロ500スタミナ K1」(記事あり)が発祥元

それまでのカワサキは2サイクルエンジンばかりであったため
メグロの技術陣が総力を結集して開発したもの。

W1〜W3までが存在。

私が若いころ、たまたまツーリング中に知り合った方が
この「W1」でして、その音の良さに惚れ惚れしました。
特にトンネルに入ったとたん爆音が響き渡り、
自分のバイクのエンジン音など全く聞こえない程度でした。

また、デザインの美しさは、今もカワサキが「W650」を
リバイバルさせたのが納得できるほど、それはそれは、
美しいデザインだった。

特に、あのクロムメッキのキャブトンマフラー等は、
マニアでなくても美しいと感じるのではないでしょうか?


しかも、OHVエンジンの美しさも捨てがたい!!
美しいクランクケースからまっすぐに立ち上がった直立2気筒
(バーチカルツイン)



当然 OHC エンジンと比べれば、回転数で
馬力は稼げない構造でありながら、当時は180km
オーバーを記録したほどの性能、、さすがです。

決してバカっ早くはないけれど、どこか落ち着いたムードの
ただよう、上品な大人の乗り物だった。

ただ、長距離を走ると振動で手足が痺れる、、、とのこと。
う〜ん、この辺が今と昔を物語っているような・・・・。



W1スペシャルはこちらの中古バイク査定
で平均348900〜上限582400円でした。




  豪快なサウンドはこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓





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