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カワサキ VOYAGER(ボイジャー)



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VOYAGER
唯一の形式 カワサキ水冷並列6気筒
「カワサキ ボイジャー」

今、購入できるカワサキ750cc以上


    ■ 水冷4サイクルDOHC並列6気筒
    ■ 総排気量 1286cc
    ■ 最高出力 117ps/7500rpm
    ■ 最大トルク 12.1kgm/6000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 382kg


当時、世界で唯一の水冷DOHC並列6気筒エンジンを搭載し、まさに王者の風格。

Z1300のエンジンと同じ形式であるが、ロングツアラー用にリファインし

中低速で快適に走れるようになっている。


Z1300のページでも書いたが、並列6気筒エンジンはかなり珍しい形式。

6気筒というだけでもかなりのインパクトであるのに、さらに水冷化し

そのいかついエンジンをフルフェアリングで囲い込み

そのせいか、Z1300よりも無骨さがなくなりおとなしく見えてしまう。

が、しかしスムーズかつ余裕の走りを見せるカワサキの意地を見せた車種。


装備も非常に豪華で、デジタルフューエルインジェクション

ドライブコンピューター、カーステレオ、方位コンパス、時計など


もちろんコンプレッサー内蔵式のエアサスも装備。


ここまでくればもうほとんど4輪車感覚、、、こけさえしなければ・・・・(汗)



こけたら400キロ以上の重量を起こすことになる・・・・

ぎっくり腰確定ですか?(笑)


とはいえ、このクラスになると、完全に横倒しにはならない。

エンジンガードが大きく張り出していて軽くこけたときは比較的起こしやすい角度にこけるようになっている。


、、、、、らしい(汗)


でもやっぱし、このクラスでこけるのだけはいやだな〜〜。。。


発見しましたっ!!!




カワサキは当時、大型車種の作りこみがとてもうまく、どれもいい感じに仕上がっていた。

その反面400cc以下の小型車はどちらかというとやや他社に劣っていたような感じ(個人的見解です)

エンジンがややガサツに回るような印象??

しかも、メッキが弱いのか金属部分にさびがよく出てたよ〜な気が・・・・(笑)



VOYAGER1300はこちらの中古バイク査定
で平均228200〜上限436800円でした。






| コメント(9) | トラバ(2) | バイク図鑑

この記事へのコメント
うーーん、ここもごっちゃになってる感。
写真はボイジャー。しかしそれは4気筒で後発のものです。
KZ1300の水冷6発をツアラーにしたのはKZ1300"ツーリング"と
いいます。全然画像が違います。ツーリングにはボイジャーの装備はありませんし、キャブ車、コクピットが違います。
水冷の差位はありますが、KAWASAKIの6気がHONDAのそれ
と違うところ、それは2気筒で共有するキャブレター。
6気筒ながら3キャブレターでした。

Posted by eiichi at 2007年05月22日 11:48
eiichiさん、大変詳しくありがとうございます。
ボイジャーには6気筒のものはなかったですか?
85年当時の古い雑誌を引っ張り出し参考に書いていたのですが。
しかし、クランクケースやキャブレター付近、一部見えているシリンダーヘッドあたりはZ1300とそっくりなんです。。
分かる範囲でもう少し調べてみます。

これに懲りずにまたお越しください(汗)

Posted by エアラ at 2007年05月22日 15:07
ブログのツーリング日誌に張り付けたものがあります。
友達が乗ってたんっすよ。
外にこのスレッドへ張ってんのもあります。
ttp://hpcgi2.nifty.com/swing-bridge/joyful/joyful.cgi
御覧頂ける?か分かりませんが、6のツーリングはタンクの形状がKZそのまんまの角ばったやつでした。
なんでもボイジャーと思ってた私ですが、あちこちで指摘されました。また本人も「後追でボイジャーって言われる」との事。6発経験者(乗り)としては区別して欲しいとの弁(笑。
リアシートバックレスト、サイドバック。マフラー、サイドカバー形状、外観ですぐ分かるところはこんな感じですかね。
Posted by eiichi at 2007年05月22日 22:15
ウィキペディアで見たところ、こういう記事がありました。

モデル型式としては、標準モデルのA型、ツアラーモデルのB型が販売され、Z1300Bツーリングはその後、Voyager1300(ボイジャー・ZN1300)としてモデルチェンジを受けることになった。

どうやらボイジャーの初期型は6気筒ではなかったでしょうか?
XUからは4気筒で間違いないです。
Posted by エアラ at 2007年05月24日 16:52
おそくなりました。
色々調べてみました。何せユーザーも情報も稀少な車種ですからね。こちらが専門ファンの集いサイトです。現在B2といわれる
ツーリングを再生中です。(私の友達のと同じ。画像も張ってます)
http://www.geocities.jp/kz1300_japan/index2.htm
B2のツーリングを、そのままボエジャーに変貌した6気筒版がでていたんですね。もう見たことがないので適当なことを書いてしまいました。
コックピットをみれば即わかるのも判別法です。
ツーリングB2はオーソドックスな丸メータで、ボエジャーになると
どれもオーディオの付いた一体メータになってますね。
大型シリーズはここ。
http://sapporo.cool.ne.jp/toshihikosasak/bigbike.html
88年式カバルケード1400の方も居られるので、どこかへ
特集画像があったのですが、今は降ろされているのかな。
サイト内へワンショットだけカバルケイトの写真があります。





Posted by eiichi at 2007年06月02日 09:22
写真のバイクはボイジャー1300の6気筒ですね。初期はキャブで後期はDFIです。3年ほど後に1200の4気筒になりましたね。
Posted by まっつん! at 2007年09月12日 13:04
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Posted by Willem at 2008年12月14日 12:56
1300ボイジャーにキャブの使用はありません。
ZG1300インジェクションが出る1年前に販売されています。
Posted by at 2009年05月04日 15:27
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Posted by Albert at 2009年05月21日 07:55
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