楽天くるま市場byAucnetバイク館

旧車バイク(ビンテージオートバイ)への想い



楽天くるま市場byAucnetバイク館



懐かしい昔のバイク動画




オートバイメーカー別一覧表はもう少し下のほうにあります。


年代によって懐かしいバイク(オートバイ)は 人それぞれ違うでしょうが 、

その年代年代で素晴らしいバイクが誕生してきました。



昔販売されたバイク旧車でしか味わえない、、、

(あのころのビンテージバイクがリバイバル販売されて
     人気車種になったりしていますね。)

魅力的なバイクが多く販売されてました。

完全に初心者向きのバイク、マニア向きのバイク、初心者は

おろかベテランまでも恐れてしまうバイク。販売されたものの

すぐに生産中止になってしまったバイク等など・・・

古いバイクは、程度にもよりますけど買い取り価格がとても高価なバイクもあります


また、今発売されているバイクの原形はこれだったか・・

なんていう、妙な感慨にも耽っていただきたく、
ここを立ち上げました。


ここの記事内容に関しましては、今では中古バイクでしか手に入らない、

中古バイクでもあるかどうかわからないバイクまで

できるだけたくさん取り上げていきたいと思っています。

が、基本的には実際に乗ったバイク、触ったバイクの情報がほとんどです。


しかし、記憶違いで間違った表記が多いかと思います。

さらに詳しい情報は、専門書籍などをご覧ください。




もし気になることがあれば、ドンドンとコメントください

ジャンジャン直していきたいと思っています。


↓中古バイク査定↓の話ですが、
こういうモノってたいてい住所氏名やメアドを登録しないと価格は見ることができませんが、
ここはそういうことなしで大体の価格をイッパツで提示してくれます。
いろんなバイク買取会社がありますけど、価格の目安を知るためにはとても便利!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





少しだけ自己紹介代わりに車歴を・・

生息地:大阪
ただのオートバイ好きなおっさんです。

旧車オートバイ歴を少し

ヤマハミニトレ50
 (チャンバー交換、ヘッド交換、キャブ交換など、、、最高時速100Km/h記録・ナイショ)
ヤマハGR80
 (ボアアップキット組み込み、キャブ交換、、、120Km/h記録・シー)
ヤマハパッソル
 (なんにもせず・・・ステップが固定のためコーナーリングでがりがり・・)
ヤマハGX-250SP
 (こっそりとエンジン400に載せ替え・・・バカっ速く感じた)
ホンダGB-250
 (どノーマル、、軽くてひらひらと楽しいバイクでした)
ホンダフュージョン
 (どノーマル、リアボックス付け、通勤特急仕様)
ホンダスティード600
 (どノーマル、雰囲気はあったかな?(汗))
カワサキGPX-750
 (どノーマル、事故って廃車・・・(-。−;))
スズキスカイウエーブ250
 (キャノピー仕様、雨でも快適だが横風にはまいった)
ハーレースポーツスター1200S
 (スーパートラップ、うるさいので、、夜中は乗れません)
スズキスカイウエーブ650LX
 (現在に至る) (その後お釜されて廃車・・ひどいむちうちと骨折)


我が家に存在していた旧車ビンテージバイク
CB450(当時珍しいツインカム2気筒)
TX750(大人受けのする紳士的ツイン)
スーパーカブ90(さすがに50ccより力強い)
スポーツカブ110(思ったより速いよ)

等々

もう思い出せません.....















オートバイメーカー別一覧表
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
CB450 スポーツ650 XS1 GT750 メグロ500スタミナK1
ドリームCB750Four RX350/DX250 GT380 W1スペシャル
ドリームスーパースポーツCB400F スポーツ TX750 GS400 マッハV
ホークU CB400T ベンチャーロイヤル ロータリーRE5 750SS
エアラ CB750A FJ1100 カバルケード 750RS Z2
ゴールドウイングGL1000 V-MAX GSX1100S KATANA Z1300A
CBX1000 FZ750 GS1100GKBK VOYAGER
ゴールドウイングGL1200A
ASPENCADE
VIRAGO1000   Z400FX
CB750 CUSTOM GX750    
NV750 CUSTOM      
CBX750F      


ツーリングにおススメの人気ホテルランキング!



ここでいうバイクとは、オートバイ二輪車のことを指しています。
今まで、普通にオートバイのことをバイク、バイク、と言ってきたため
バイクになっていますが、一般的にはオートバイのほうが多いのでしょうか?
または二輪車というのでしょうか??
あ、独り言でした(⌒〜⌒;A
| コメント(3) | トラバ(14) | バイク図鑑

ヤマハ V-MAX Vブースト



楽天くるま市場byAucnetバイク館
VMAX
誰もが振り返る過激モデル
「ヤマハ V-MAX Vブースト」
1985年発売
    ■ 水冷4サイクルDOHC V型4気筒
    ■ 総排気量 1198cc
    ■ 最高出力 145ps/9000rpm
    ■ 最大トルク 12.4kgm/7500rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 254kg
発売から早20年以上、いまだに根強い人気の車種
現在でも十分に迫力のあるデザインはスポーツタイプとアメリカンとのうまい融合によるもの。
とにかく初めて雑誌で見たときはその迫力にただただびっくりするだけだった。
しかもタンクがダミーだったり、エアインテークダクトがダミーだったりと奇をてらったようなデザインだとはじめは思った。
しかし見慣れてくると実にうまい、男なら一度は乗ってみたい、と言わせんばかりの硬派なイメージ。
V-MAXのすごいところはデザインだけでなく、そのバケモンともいえるエンジンパワー。
ヤマハオリジナルの「Vブーストシステム」と呼ばれる機構で、ある程度の回転数になれば1気筒あたりツインキャブとして働き、多量の混合気
を燃焼室内へ送り込む。
とにかくVブーストが動作してからのエンジン特性は、猛然と吹けあがり、合わせて速度もとんでもなく高くなっていく。
社内データによれば、最高速度は240km/hと発表されているが、そこへ到達するまでの時間が非常に短い。
麻薬的なバイクだ、、、、怖いぐらいに。。。
エンジン音も「ドロドロ、、ズババババッ」と迫力のあるサウンドに仕上がっていた。
後に日本国内でも販売されたが、国内馬力規制のためこの「Vブースト」は採用されず、おとなしい走りのV-MAXで販売された。
とはいえ日本では十分すぎるほどの性能ではあったが。
日本仕様もVブースト仕様にも変更できるアフターパーツがある。
今も販売されているのかは未確認。
VMAX海外仕様はこちらの中古バイク査定
で平均338500〜上限826000円でした。
けっこう高額で買取してるんですねっ (*゚ェ゚*)
Vブーストは付いていないが、同じ形式のエンジンを積んだツアラー「ベンチャーロイヤル(別記事)」もある。
| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

スズキ GS1100GKBK



楽天くるま市場byAucnetバイク館
GS1100GKBK.JPG



今、購入できるスズキ750cc以上


スズキ重量級ツアラーモデル


    ■ 空冷4サイクル2バルブDOHC並列4気筒
    ■ 総排気量 1074cc
    ■ 最高出力 92ps/8000rpm
    ■ 最大トルク 8.85kgm/7000rpm
    ■ 変速機 5速リターン式
    ■ 重量 290kg
    ■燃料タンク 22L



GS1100はこちらの中古バイク査定
で平均439200〜上限585600円でした。




乗り心地を優先した結果、

・この大きなフェアリング

・キーで取り外しが出来るバッグ

・リアハブのラバーダンパー

・ギアショックダンパー

・前後エアサスペンション

などなど

ツアラーとしての充実した装備が施されている。



カバルケードが発売されたため、このGS1100GKはスズキのフラッグシップツアラーの座を明け渡すことになった。



しかし、カバルケードより重量的にも軽いため、取り回しはこちらのほうが上。

他のツアラーと比べれば、価格的にも安かったし比較的手の届きやすい車種だった。



エンジンパワーはおとなしい印象。

しかし、当然パワーに不足はなく2人乗りでもゆったり快適なツーリングが出来た。



この大きなカウリングのおかげで、高速道路を走るときかなり疲労が少なかった。



今のようにバイクでの高速走行は2人乗りが出来なかったので、タンデムシートの風防効果まではわからない。



もう一度こういうバイクを各社から発売してもらいたいものだ。





もう20年以上も前の車種だけに、現在ではなかなかお目にかかれないが、スズキの気合の入り方が見られる。



 
| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ CB250T



楽天くるま市場byAucnetバイク館
cb250.jpg


発売当時の価格は24万6千円
 


■ 空冷4サイクル2バルブSOHC直立2気筒
■ 総排気量 249cc
■ 最高出力 27ps/100000rpm
■ 最大トルク 2.0kgm/9000rpm
■ 変速機 6速
■ 重量 172kg

 
 


CB250Tはこちらの中古バイク査定
で平均246600〜上限408500円でした。


 
当時はバカ流行した人気車種
 
あのころは近所づきあいがよくって
 
近所の方から古いバイクが回ってきた
 
そのバイクがこれ(CB250T)
 
 
 
エンジン形式は普通のSOHC2バルブ並列2気筒
 
特にパワーがあるわけでもなく
 
珍しい機構もなかったが、よく回るエンジンというイメージ
 
 
 
 
しかし、なかなかエンジンがかからず
 
セルはもちろん回らないし
 
キックしてもなんともなし
 
プラグを見てみたらびちゃびちゃ

 


こりゃかからんわけだわ

せっせとプラグを乾かし磨く

すると


ボッ ボボボボボッ~ン

おお〜っ!!いい感じのエンジン音


よし!早速走るぞ!!



ぶぶぶぶ〜ン

と気持ちよく走り始めるはずだったが・・・



プスンプスンプスン・・・・・




ということで、また近所のよしみで



車屋さんに来てもらった



そして無償で見てもらって・・・直してもらいました

さすが本職、きっちりかかりましたよ〜エンジン


 
いや〜ALWAYS
の世代ですな〜!!
 
 
 
 
で、実際調子が戻って走り出してみると
 
思った以上にトルクが厚く
 
ドコドコドコっと走り出し、思ったより速い
(250ccですので知れてますよ)
 
 
チェンジは古いせいかやや引っかかる感じ
 
けれど、当時珍しい250cc専用設計だけに軽い走り
 
 
その頃は400ccのスケールダウン版が多かったこともあり
 
それらと比べれば、軽〜く走らせてる感覚でした
 
 
 
その後、そのバイクはある人がどうしてもほしいとのことで
 
無事嫁入りしました、、、、いい思い出です
 
 
 
 

| コメント(1) | トラバ(0) | バイク図鑑

スズキ GSX1100S KATANA



楽天くるま市場byAucnetバイク館
katana.jpg

ハンス・ムートデザインの息の長い人気機種


■ 水冷4サイクルバルブDOHC並列4気筒
■ 総排気量 1074cc
■ 最高出力 111ps/8500rpm
■ 最大トルク 9.8kgm/6500rpm
■ 変速機 5速リターン
■ 重量 232kg
■燃料タンク 22L


ベースとなったのはGSX1100そのもの

しかし、個性的なデザインを施したことにより

息の長い人気モデルとなった


街中で見かけると、やっぱり注目されたし

羨望のまなざしで見ていたな、当時は


しかし、デザインは個性的ではあったが

メカニズム的にはとても一般的

ツインカム4バルブ TSCC並列4気筒エンジン

まあ、バイク自体は普通のGSXのまま


「デザインがいいと、ここまで売れるんだ」

っていういい見本だった


しかし、その後がいただけません(;><)

デザインで売れることが解ってしまったのか

スズキさんはどんどん同じデザインで

排気量の違う車種を取り揃えていった


まずは400cc、売れたので250ccへと

いや〜このままいったら50ccまでいっちゃうのじゃないの??

って勢いで同じデザインが増えていった


カタナ250はこれ↓



その頃は、ほんとに町中カタナだらけ





さて、そうなったら、大型のカタナに乗ってた人たちは

ドンドン離れてしまいますよね〜〜〜

ステータス感の減少ですよね〜〜〜


とはいえ、まだデザイン的に劣っているとは思えません

大切に乗り続けている方も多いと思います


なので、どうか各メーカーさんはステータスの部分を

もう少しだけ大事にしていただいて、ラインアップをお願いします




追伸) さっき調べたら、カタナの50ccがあったそうです、いや、今もあるのかな??

でもそれはスクーターとして出てたらしいので、デザインはこれじゃないですね。


GSX1100KATANAはこちらの中古バイク査定
で平均327800〜上限585600円でした。


GSX1100KATANAのパーツが揃ってます。
2りんかんWEBショップ

へどうぞ



| コメント(1) | トラバ(0) | バイク図鑑

スズキ カバルケード



楽天くるま市場byAucnetバイク館
cavalcade.jpg


当時、日本最大級のエンジンを搭載した
超豪華ツアラー
 

■ 水冷4サイクル4バルブDOHC4気筒
■ 総排気量 1360cc
■ 最高出力 112ps/7000rpm
■ 最大トルク 12.6kgm/5500rpm
■ 変速機 5速リターン式
■ 重量 342kg
■燃料タンク 23L


この時代は国内でこういった豪華ツアラーが流行ってた

高速道路のサービスエリアでは必ず皆の注目を集めてた

本田からはゴールドウイング

ヤマハからはベンチャーロイヤル

カワサキからはボイジャー


中でもこの「スズキ カバルケード」は

当時、日本製マシンの中で最大の排気量(1360cc)を誇っており

エンジン構造もスズキオリジナルのTSCC構造となっていた

TSCCとはひとつのシリンダー内に二つの渦を作って

燃焼効率を上げる機構

燃費とトルクと出力が上がる夢のようなエンジン構造

で、あるはずだ・・・・・やや忘れかけ(^^;


このエンジンのベースとなったのはスズキのアメリカン「マデュラ」(1200cc)

このエンジンを大型化し、コンピューターを内臓

クルーズコントロールや各種計測機能を搭載


また、車高を調整するオートレベル機構

当然のごとくカーステレオや、シートの柔らかさが変えられたりと

そりゃもう、至れり尽くせりの豪華装備

そりゃ〜〜当然注目を浴びますな





ところで、さっきの話の続きですけど、私の経験から言うと

サービスエリアで注目と質問を受けるんですけど

大抵、2つの質問ばっかです。


1、排気量は何cc??

2、最高何キロまで出るの??


あの〜〜〜排気量はしっかりと答えられるけど

最高速度は、このツアラークラスになると挑戦はあまりしません

ましてや大排気量のモンスター級のバイクになれば

最高速度なんて挑戦できませんから!


今でも同じ質問をよく受けるバイクオーナーがおられると思いますけど

質問する人!!考えて質問お願いします(;^ω^)





| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ヤマハ GX750



楽天くるま市場byAucnetバイク館
gx750.jpg

4気筒よりトルクフル、2気筒よりスムース
「ヤマハ GX750」 
1976年初期型発売

 
■ 空冷4サイクルDOHC 並列3気筒
■ 総排気量 747cc
■ 最高出力 60ps/7500rpm
■ 変速機 5速
■ 重量 229kg
 


TX750同様の落ち着いたコンセプトを受け継ぎ、より高い完成度を目指した車種。

この初期型のGX750は、最高出力60psにあえて抑えられ、扱いやすさをアピールしている。

この後、やはり馬力競争を意識してのことか出力を67psにアップし、同時に1本出しマフラーを2本にしている。


落ち着いたデザインはシャフトドライブとあいまってツアラー色を前面に出している。

長距離を走っても疲れにくいバランスの取れた車体でロングツーリングに向いている。


エンジンフィールは、2気筒よりスムーズに回り、4気筒よりトルクフルな感じ。

エンジン音も「フォ〜ン」というものではなく「ブロロロ〜」という感じで、私的にはかなり魅力的に感じた。

というのも、私はマルチエンジンにあまり興味がなく大抵選んできたのはシングルかツイン。

ちょっとだけ浮気心でGPX750にも手は出したが、どうしてもなじめなかった。

なんというか、、、、バイクの息遣いが聞こえないのですね、、「フォ〜ン」じゃーね。

2サイクルもあまり好きじゃない、あの「パンパラパンッパン」というのもなんだか・・・・

その点、このGX750は「フォ〜ン」じゃなかった。

でもマルチっぽいスムーズさもあった。

欲しい!とは思わなかったけれど、とても気になるバイクだった。


この車種の後継モデルとして4気筒の「XJ750」から「FZ750」へとヤマハのナナハンは発展していく。


GX750はこちらの中古バイク査定
で平均116600〜上限242900円でした。



パーツ、用品を探すなら
常時6万点在庫!!
| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

カワサキ Z400FX



楽天くるま市場byAucnetバイク館
Z400FX.jpg
今、購入できるカワサキ400ccクラス


400唯一の4気筒ツインカム
「カワサキ Z400FX」
販売当時の価格 38万5千円

Z400FXはこちらの中古バイク査定
で平均453600〜上限824700円でした。
プレミア付いてますね!!

    ■ 空冷4サイクルDOHC 並列4気筒
    ■ 総排気量 399cc
    ■ 最高出力 43ps/9500rpm
    ■ 変速機 6速
    ■ 重量 189kg
    ■ 最高速度 169km
    ■ ゼロヨン 13.4sec

1978年発売当初から売れに売れた車種だった。

と言うのも、CB400Fourが発売されなくなって以来

400ccオートバイに4気筒車はなかったため。

しかも、DOHC(ツインカム)という高級感が受けたのだろう。

デザインは今見ても男性的で美しい。

もともと、Z500という車種(500cc)で海外向けに販売を開始

日本向けには日本の免許制度により400ccに縮小して販売された。

Z500と多くの部品を共通化しており、こっそり乗せ替えをした人もいるのでは?


デザインはカワサキのZシリーズのビッグバイクモンスターと流れを同じくし

400とは思えないほどボリューム感があった。

しかし、乗ってしまえば非常に軽い身のこなしと

スムーズなエンジン特性により、万人受けするバイクだった。


私は足が短いのか足が届きにくかったのを覚えている(汗)


この時代のころのバイクから徐々にキックレバーがなくなってくる。


キックレバーは古いオートバイ乗りとしてはぜひつけてもらいたい装備。

バッテリーが上がったときは押しがけはつらいので・・・・。

でも、ケッチンを食らうと痛かったが。


Z400FX、見た目は大きく、いかついイメージではあるが

乗り味はスムーズ&マイルド。

ハンドリングも素直で、コーナーでもすい一っとバンクし

必要なだけ曲がってくれる、非常に紳士的なバイクだった。

当時の若者はそれが気に入らなかったらしく

        



大抵は集合管をつけて、絞りハンドル、あんこ抜きシート

果てはメロディーを奏でるラッパ?をつけるといった

フル装備(汗)で走りまくってた。


Z400FXはこちらの中古バイク査定
で平均453600〜上限824700円でした。
プレミア付いてますね!!



パーツ、用品を探すなら
2りんかんWEBショップ

常時6万点在庫!!
| コメント(1) | トラバ(5) | バイク図鑑

ホンダ CB450



楽天くるま市場byAucnetバイク館
CB450

量販車初のツインカム
「ホンダ CB450」
販売当時の価格 26万8千円

    ■ 空冷4サイクルDOHC 並列2気筒
    ■ 総排気量 444cc
    ■ 最高出力 43ps/8500rpm
    ■ 変速機 4速
    ■ 重量 187kg
    ■ 最高速度 186km
    ■ ゼロヨン 13.5sec



速度計は200キロフルスケール、タコメーターは11000まで刻まれていたのは伊達ではなく

最高速度は180キロオーバー、エンジンは10000回転を余裕で超えるミドルモンスター。

しかし、発表当時はさらに大排気量のノートン650RSやBMW・R69Sが最速マシンとされており、

当然、排気量の小さな450ccでは到底太刀打ちできないだろう、と言うのが大方の予想であった。


ところが、当時最速とされたドイツBMW・R69Sと同程度かそれ以上の性能を示し世界中を驚かせた。



おお〜!!見つけた!!
CB450

CB450

価格:262,500円(税込、送料別)






そんな高性能に絆されて購入にいたったわけだが、当時の道路は舗装が完全ではなく

そんなスピードどころかやや速めに走れるところすらなかった。

道路にはなぜかしら砂利があったし、路面電車のレールもあった。

特に雨の日には路面電車の線路にいつもどきどきしていたな〜〜〜。

その後、初期型K0からK1、K2・・・とバージョンアップを重ねていく。


CB450はこちらの中古バイク査定
で平均188500〜上限338600円でした。



パーツ、用品を探すなら
常時6万点在庫!!
| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ヤマハ VIRAGO(ビラーゴ)1000



楽天くるま市場byAucnetバイク館
VIRAGO1000

クロムメッキできらきらゴージャス気分
「ヤマハ VIRAGO(ビラーゴ)1000」


    ■ 空冷4サイクルOHC V型2気筒
    ■ 総排気量 981cc
    ■ 最高出力 65ps/6500rpm
    ■ 最大トルク 7.7kgm/3000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 220kg


当時のアメリカンとしてはかなりデザインもよく、アメリカンを選ぼうとすれば必ず選択肢にあがってくる車種。

最大トルクが3000rpmで出ているのを見れば分かるとおり、低速トルク重視でセッティングされたエンジン。

75度Vツインは低い速度で「ドロッドロッ・・・」と言うエンジン音でゆったりまったり優雅に流せる高級感。

しかし、決して遅いのではなく、ゆったり流せる余裕があると言うこと。

その気になればトルクを生かしたスムーズで余裕のダッシュ力を味わうことが出来る。


きらきらメッキ部分は、エアクリーナーケース、メーター、フェンダー、マフラー、ゴールドのキャストホイールなどなどで超豪華気分。

しかし、今見ればなんと言うか、、寸詰まりのデザイン。。。。

もっとホイルベースを伸ばしてもよかったんじゃ?、、、、なんて思います。

デザインに関してだけを言えば、「スズキ イントルーダー」の方が洗練されてたな〜〜。


当時、これに乗っている方は若い人はほとんどいなくて、おじ様ばかりだった・・・ような。

中年の・・・いえ、団塊の世代の魅力をかもし出せる逸品でしたな。


国内向けには「XV750VIRAGO」というスケールダウンモデルも存在していた。


VIRAGO1100はこちらの中古バイク査定
で平均291000〜上限485900円でした。





| コメント(0) | トラバ(1) | バイク図鑑

ヤマハ FZ750



楽天くるま市場byAucnetバイク館
FZ750

世界初、5バルブDOHC
「ヤマハ FZ750」

発売当時の価格は79万8千円

    ■ 水冷4サイクルDOHC 並列4気筒
    ■ 総排気量 749cc
    ■ 最高出力 77ps/9500rpm
    ■ 最大トルク 7kgm/6500rpm
    ■ 変速機 6速
    ■ 重量 209kg

世界初の5バルブエンジンを搭載し、1Lクラスの性能のエンジンを400cc並みの軽さの車体に搭載。

吸入3本、排気2本を配し、国内仕様は77PSとメーカー自主規制の数値内に収めているが、カナダ向けの輸出仕様は110PSというスーパーマシン。

国内仕様でも数値には表れない十分なパワーを発揮し、低中速域から非常に扱いやすくまとめられている。


とはいえ、アクセルを一ひねりすればひとっ飛びするほどのレスポンスのよさで、ライダーの思い通りの速度に瞬時に達する。

この軽い車体と高剛性はアルミフレームのおかげかと思いきや、スチール角パイプを使用していた。

スチールでこの車体の軽さとは天晴れですね〜。

上の写真では見えないがこのバイク、よ〜く見るとヘッドライトが2燈式になっている。

今では二つ目は珍しくもないが、当時はかなり目立ってた。

また、燃料コック切り替えもレバーひとつの電動式となっていたり、かなり先進的なイメージ。

スズキGSX-750のよきライバル車だった。


FZ750はこちらの中古バイク査定
で平均174900〜上限340100円でした。




| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ヤマハ FJ1100



楽天くるま市場byAucnetバイク館
FJ1100

ヤマハ渾身の世界最速マシン
「ヤマハ FJ1100」

1984年発売

    ■ 空冷4サイクルDOHC並列4気筒
    ■ 総排気量 1097cc
    ■ 最高出力 125ps/9000rpm
    ■ 最大トルク 9.8kgm/8000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 227kg
    ■ 最高速度 225km
    ■ ゼロヨン 11.0sec



世界最速マシン、のキャッチフレーズで登場したヤマハの自信作。

きわめて高い剛性のフレームはスチール角パイプのラテラルフレーム。

V-MAX(別記事あり)に次ぐ125PSのエンジンは、オイルクーラー付き4バルブDOHC並列4気筒。

デザインはイヤに誇張するところもなく、世界最速のキャッチにしてはおとなしめ、大人の乗り物という感じをかもし出している。

見た目がやけに大きく感じ、とても乗りこなせそうな印象ではないが、跨ってしまえば足つき性は悪くなく170センチ足らずの私でさえつま先ちょんちょんという感じではなかった。

シートも適度な硬さで、ロングツーリングでも疲れないような印象。

ただ、、ハンドルが遠く感じた。。。長いタンク形状のせいなのか座席とハンドルの間隔が広く感じるんですね。
大柄な方が乗ったほうがいいかもしれません。
装備重量で270kgあまりと車重も重いし・・・こけたら一苦労ですよ(汗)


実はこのバイク、買おうかと迷ったんですね〜

でも、このいかつい大きさに威圧されてあきらめてしまったのです。

またがることや試乗もすることなく・・・・・で、その後出会ったときに試乗してみれば、、意外に乗りやすかったんです。

重いことは重いんですが、取り回しが意外に楽だったので、しまった〜〜〜と思いました(笑)


このあと、1989年にエンジンを1200にスケールアップし「FJ1200」となり

1991年にはアンチロックブレーキを搭載した「FJ1200A」が発売されている。


さらにこのエンジンを熟成させてXJR1200から現在のXJR1300 へと受け継がれている。


FJ1100はこちらの中古バイク査定
で平均131100〜上限242900円でした。





| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ CBX750F



楽天くるま市場byAucnetバイク館
CBX750F

流麗なフォルムのトータルバランスマシン
「ホンダ CBX750F」


発売当時の価格は 69万8千円

    ■ 空冷4サイクルDOHC並列4気筒
    ■ 総排気量 747cc
    ■ 最高出力 77ps/9500rpm
    ■ 最大トルク 6.5kgm/7500rpm
    ■ 変速機 6速
    ■ 重量 217kg


今見てもきれいなフォルムです。

一見いかつそうに見えるこのデザインも、またいでしまえば400ccと変わらぬコンパクトなイメージ。

スポーツタイプに見えるが、ロングランも平然とこなすポテンシャルの高さ。

総合的によくできたバイクでしょう。


「CBX」と名前が付いているので、ひょっとしてナナハン初の6気筒マシンか?と思ったが普通の4気筒。 ←フェニックスR


エンジンははやりの水冷にせず空冷方式を採用している。

昔からのバイクマニアは空冷エンジンに惹かれます。

分解するとき楽だから(笑)

水冷に比べて空冷はメカニカルノイズがやや大きくなる。

消音壁が薄くなるため当然なのだが、またそのメカノイズにもほれ込むのが本当のバイクファン!?


デザイン面ではCBX750Fは当時珍しかったデュアルヘッドライトを採用。

油圧タペットアジャスター、バックトルクリミッター、油圧クラッチ、TRAC付き2ポットキャリパーのWディスク、セミエアフォークなどなど先進的なメカニズムを採用していた。

前から見ても横から見ても印象に残るバイクだった。


CBX750Fはこちらの中古バイク査定
で平均88100〜上限193500円でした。




これに乗りたいがために大型免許を取りにいった友人がいたな〜





| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ NV750 CUSTOM



楽天くるま市場byAucnetバイク館
NV750 CUSTOM

スティード、シャドウの原型
「ホンダ NV750 CUSTOM」


発売当時の価格は 65万円

 
■ 水冷4サイクルOHCV型2気筒
■ 総排気量 749cc
■ 最高出力 66ps/7500rpm
■ 最大トルク 6.8kgm/6000rpm
■ 変速機 5速
■ 重量 211kg
 


ホンダ初の本格的アメリカンVツイン

シリンダー挟み角45度にしエンジンのコンパクト化を図った。

振動対策として位相クランクを採用したり

1気筒あたり3バルブ、2プラグというユニークなつくり。


エンジンは水冷なのだが、シリンダー側面にフィンを持たせ空冷風に見せている。

デザインはアメリカでなされたため、かなり本格的なアメリカンスタイル。


トルクフルでリズム感のあるエンジンフィールなのだが

ある程度の低速域回転数までで、少しまわせば連続的な「べー」といったエンジン音になってくる。

スピードにして60〜70`まで。

ハーレーならまだまだドカッドカッという感じのスピード域なのだが・・・


とはいえ、CB750 CUSTOM (別記事参照)と比べれば明らかに洗練されていた。


このエンジンをベースにして後に、スティードやシャドウへとつながっていく。

この上級車種には VT1100 があり、どうしてもそちらと比べてしまいがち。

排気量の差は大きく、1100のほうがさらにアメリカン的、、トルクが断然違う、、仕方ないが。


このあたりから、日本車がハーレーのデザインに追いついてくる。

ぱっと見た目にはハーレーと思ってしまうほど・・・

乗れば違いは大きいんだが。


NV750CUSTOMはこちらの中古バイク査定
で平均81700〜上限174100円でした。





| コメント(0) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ CB750 CUSTOM



楽天くるま市場byAucnetバイク館
CB750 CUSTOM

CB750Fをアメリカン"的”に仕上げてみました。
「ホンダ CB750 CUSTOM」

発売当時の価格は 61万円

    ■ 水冷4サイクルDOHC並列4気筒
    ■ 総排気量 748cc
    ■ 最高出力 68ps/9000rpm
    ■ 最大トルク 6kgm/7000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 236kg


CB750Fのエンジンを中低速向けにリファインし

アメリカンデザインで包んだ車種


はっきり言ってこの頃の中途半端アメリカンデザインが一番嫌い!!

ハーレー人気があまりにすごかったので、ちょっとだけまねしてみました、、

って感じでとてもイヤだった。


ハーレー風といいたいのならば、4気筒は不似合いだし

なんといってもスポーツタイプのエンジンをそのまま流用しただけでなく

フレームまで一緒だし、これに分厚いシートを乗っけてるから

シート高が高すぎで、足つき性がとてもよろしくない。

4本出しマフラーのデザインもアメリカンと言い切るにはしっくりこないし。。


しかしさすがホンダ、その辺はわかっていたようで

NV750(別記事あり) というVツイン車種も投入


でも、なんとなくデザインがいまひとつ、、、って思いませんか?

当時ヤマハもそんな感じで品揃えをやってたんですね。


スズキはイントルーダーというすばらしいデザインでアメリカンを出していたし

カワサキは4気筒だけどエリミネーターというドラッグマシンスタイルのオリジナルデザインで攻めていたし


ホンダ、ヤマハにとっては唯一手抜かりの時期でしたね(・・個人的感想です)



走り出せばさすがに優等生、スムーズかつ疲れ知らずなんですけど・・・・。
なんだかな〜〜〜・・・・



CB750CUSTOMはこちらの中古バイク査定
で平均122700〜上限241800円でした。



パーツ、用品を探すなら
常時6万点在庫!!
| コメント(2) | トラバ(0) | バイク図鑑

カワサキ VOYAGER(ボイジャー)



楽天くるま市場byAucnetバイク館
VOYAGER
唯一の形式 カワサキ水冷並列6気筒
「カワサキ ボイジャー」

今、購入できるカワサキ750cc以上


    ■ 水冷4サイクルDOHC並列6気筒
    ■ 総排気量 1286cc
    ■ 最高出力 117ps/7500rpm
    ■ 最大トルク 12.1kgm/6000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 382kg


当時、世界で唯一の水冷DOHC並列6気筒エンジンを搭載し、まさに王者の風格。

Z1300のエンジンと同じ形式であるが、ロングツアラー用にリファインし

中低速で快適に走れるようになっている。


Z1300のページでも書いたが、並列6気筒エンジンはかなり珍しい形式。

6気筒というだけでもかなりのインパクトであるのに、さらに水冷化し

そのいかついエンジンをフルフェアリングで囲い込み

そのせいか、Z1300よりも無骨さがなくなりおとなしく見えてしまう。

が、しかしスムーズかつ余裕の走りを見せるカワサキの意地を見せた車種。


装備も非常に豪華で、デジタルフューエルインジェクション

ドライブコンピューター、カーステレオ、方位コンパス、時計など


もちろんコンプレッサー内蔵式のエアサスも装備。


ここまでくればもうほとんど4輪車感覚、、、こけさえしなければ・・・・(汗)



こけたら400キロ以上の重量を起こすことになる・・・・

ぎっくり腰確定ですか?(笑)


とはいえ、このクラスになると、完全に横倒しにはならない。

エンジンガードが大きく張り出していて軽くこけたときは比較的起こしやすい角度にこけるようになっている。


、、、、、らしい(汗)


でもやっぱし、このクラスでこけるのだけはいやだな〜〜。。。


発見しましたっ!!!




カワサキは当時、大型車種の作りこみがとてもうまく、どれもいい感じに仕上がっていた。

その反面400cc以下の小型車はどちらかというとやや他社に劣っていたような感じ(個人的見解です)

エンジンがややガサツに回るような印象??

しかも、メッキが弱いのか金属部分にさびがよく出てたよ〜な気が・・・・(笑)



VOYAGER1300はこちらの中古バイク査定
で平均228200〜上限436800円でした。






| コメント(9) | トラバ(2) | バイク図鑑

ヤマハ VENTURE ROYALE(ベンチャーロイヤル)



楽天くるま市場byAucnetバイク館
VENTURE ROYALE

ゴールドウイングの対抗車種
「ヤマハ ベンチャーロイヤル」
 
  
  1982年発売

 
■ 水冷4サイクルDOHC 4バルブV型4気筒
■ 総排気量 1198cc
■ 最高出力 90ps/7000rpm
■ 最大トルク 10.4kgm/5000rpm
■ 変速機 5速
■ 重量 326kg
 
 

この機種に積まれているエンジンは、ロングセラーのV-MAXの元となるもの。

V-MAX(別記事あり)を最初に見たときは、「ありゃ?ベンチャーロイヤルのエンジン積んでるぞ?」と、やや不思議な感覚だった。

というのも、ベンチャーロイヤルと過激なイメージが結びつかなかったためである。


さすがにこの車種は大型ツアラーらしく、おとなしく、振動も極力押さえ

クルージングにあわせた中低速重視に仕上げられている。

 
装備ではゴールドウイングに引けをとらないもので

大型フェアリングをはじめ、カーステレオ、エアサス

果ては、無線機まで装備されていた。らしい、、未確認ですが
                                                                  ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
                                   現役オーナーeiichiさんからご指摘をいただきました、感謝♪ヽ(^-^ )


当時は各社がこのような豪華装備ツアラーを販売していた。

スズキは    カバルケード
カワサキは   ボイジャー

もちろん国内での販売ではなかったが、海外では受けがよかったらしい。

今は国内でゴールドウイングしかこのタイプは生産していないが、

もう日本での規制もないことだし、また販売すればいいのではと思うのだが。

今はどうなってるのかな?

ちょこっと調べたが、やっぱり今のところ日本国内で販売されている本格ツアラーはゴールドウイングを除いてはないですね。

長距離移動ならこのタイプは絶対的に疲れが少ないので、ロングツーリング用に販売してほしいな。



ベンチャーロイヤルはこちらの中古バイク査定
で平均161200〜上限340100円でした。





| コメント(3) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ GL1200 GOLDWING ASPENCADE(ゴールドウイング アスペンケード)



楽天くるま市場byAucnetバイク館
GL1200A

豪華ツアラーの先がけ
「ホンダ ゴールドウイング アスペンケード」
 
 
発売当時の価格は240万円


    ■ 水冷4サイクルOHC水平対抗4気筒
    ■ 総排気量 1182cc
    ■ 最高出力 94ps/7000rpm
    ■ 最大トルク 10.7kgm/5500rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 325kg


超豪華装備でハーレー エレクトラグライドを凌ぐ。


この前の機種にGL1100があり、その後継車種。



ホンダのショールームではじめて見たときはとにかく驚いた

「で、、でかい、、、でかすぎる、、、。」

とても普通の人間の乗るもんじゃないと思った(笑)


シートとハンドルが離れてる

普通に着座してもハンドルをつかむために前かがみになるんじゃないかと思うぐらいハンドルが遠く感じた。

「これがアメリカンサイズか」なんて、自分勝手に納得した覚えがある。
(グリップは細いと感じたが)


今見ればどう感じるかはわからないが、当時はとにかく驚いた。


完全にエレクトラグライドを意識した重厚なデザイン



しかし、じっくり装備を見てみれば、日本車らしくそつなく仕上がっていた。

まずは大きなフェアリング、高速道路ではさぞかし楽に走れそうな印象。

すわり心地のよさそうなふわふわシート。


タンク上を見てみれば、なんだかスイッチがたくさん、、、

なんとカーステレオが付いている!


FM/AM,カセットステレオ、、、確かリアスピーカーもあったと思う(不確か)



そして左側には見慣れぬレバーが、、、、

それはバックギア用のレバーだった。

確かにあんな重い車体を押してバックさせるのは考えるだけでもイヤ(笑)

バックギアはエンジン動力を使わず、セルモーターの動力で作動。

なので、ゆっくりじっくりバックする。

考えればそうでないととても危険(汗)


そして、加重や路面状況で変化させることができるエアサス。


コンピューターつきの液晶メーターパネル


冬の寒い季節には足元にエンジンの温風を送ることができるようになっていた。。。と思う。



まあ、とにかく至れり尽くせりの豪華装備だった。

これでも、乾燥重量はエレクトラグライドよりも軽かった。



GL1200はこちらの中古バイク査定
で平均184300〜上限338600円でした。





| コメント(2) | トラバ(0) | バイク図鑑

ホンダ CBX



楽天くるま市場byAucnetバイク館

異色の6気筒24バルブ
「ホンダ CBX1000」


発売当時の価格は125万円


CBX1000はこちらの中古バイク査定
で平均572400〜上限822300円でした。
  さすが!プレミア価格ですね!!


    ■ 空冷4サイクル4バルブDOHC並列6気筒
    ■ 総排気量 1047cc
    ■ 最高出力 105ps/9000rpm
    ■ 最大トルク 8.5kgm/8000rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 249kg

バイク界のフェラーリ!?
ホンダの芸術作品


ホンダの6気筒GPレーサーをそのまま流用し
市販ベースに持っていった車種。
発表当時は バイク雑誌の表紙を総なめするほど
センセーショナルな車種だった。
エキパイからマフラーへのびる曲線は芸術品並み。
また、車体全体から醸し出す美しく流れるような
デザインも注目に値した。


もちろん日本国内では販売はされず、逆輸入という
形で、かなりの台数が販売された模様。



町中で見かけた時は、誰もが振り返っていたし
当然、私も目が釘付けになっていた。





「でかい」という印象より「長い」と感じるぐらい
すらっとのびた手足を連想させるようなデザイン。


ある種のステータス的な存在感であった。


しかし、反面シート高が高く、車体バランスも良く
なかったらしく、完全にマニア向け車種である。


あの排気量のエンジンで、しかも6気筒となれば
空冷ではなかなか冷却が追い付かなかっただろうと
思う。そのためにオイルクーラーは付いていたが、
ライダーにとっては、夏は地獄であろうと気の毒に
思っていた記憶がある。



CBX1000はこちらの中古バイク査定
で平均572400〜上限822300円でした。
  さすが!プレミア価格ですね!!





| コメント(1) | トラバ(0) | バイク図鑑

カワサキ Z1300A



楽天くるま市場byAucnetバイク館
z1300


 
とてつもないモンスター
「カワサキ Z1300A」
重量も価格もバケモンです。
 

 
発売当時の価格は160万円



    ■ 水冷4サイクル2バルブDOHC並列6気筒
    ■ 総排気量 1286cc
    ■ 最高出力 120ps/8000rpm
    ■ 最大トルク 11.8kgm/6500rpm
    ■ 変速機 5速
    ■ 重量 297kg 
    ■ 最高速度 222km
    ■ ゼロヨン 11.96sec



Z1300は1978年に発表された。

同時期に発表されたホンダ・CBX1000と同じく
直列6気筒エンジン搭載車であるが、
CBXが空冷1047ccであったのに対し、
Z1300は水冷DOHC2バルブ1286ccであり、
国産メーカーの車両では当時最大の排気量を誇っていた。

なお駆動方式はツアラー色が強いためシャフトドライブを
採用している。

北米仕様の車名はKZ1300となり、フューエルタンクが
欧州仕様の27リットルに対し、北米は21リットルである。
キャブレターはオートバイとしては珍しい2バレル3連装
(2気筒分を3つ装備)であり、後期型(ZG)では
インジェクションモデルとなる。

モデル型式としては、標準モデルのA型、ツアラーモデルのB型
が販売され、Z1300Bツーリングはその後、
Voyager1300(ボイジャー・ZN1300)として
モデルチェンジを受けることになった。
 
 

 
当時の雑誌コピーに「ひと開け200km」というのが
あるぐらい、それはそれはまさにバケモンだった。
 

 
少し以前に、ホンダが「CBX1000」という同じく6気筒マシンを
世に出しており、それに対抗するかのように発表された
モンスターマシン。カワサキの意地が見られる。。。


Z1300はこちらの中古バイク査定
で平均558100〜上限800800円でした。





| コメント(1) | トラバ(0) | バイク図鑑
「カスタムしたいのに自分のバイクのパーツがみつからない…」
バイクブロスの車名検索なら、対応パーツがすべて分かります!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。